ギムネマ茶

ギムネマ茶

原産地はインドや東アジア。
インド南部などに自生する、ギムネマ・シルベスタというガガイモ科のつる性植物で、岩の多い丘陵地の木にからみつくように生えます。

 

その葉を乾燥し、番茶のようにしていただきます。

 

ギムネマの葉は、甘味を感じなくなる性質をもっており、この葉を噛んだ後甘いものを摂取してもまったく甘さを感じないということです。
現地では、糖尿病予防の民間療法として長く親しまれてきました。

 

 

ギムネマ茶に含まれるギムネマ酸が、腸内での糖分吸収を抑え、血糖値の上昇が抑制され、インスリンの過剰分泌も抑制されていきます。
結果的に脂肪を吸収する力が弱くなり、体内に脂肪が蓄積されにくくなっていきます。

 

さらに食物繊維と似た作用をもたらすため、便秘を解消してくれたり、脂肪をつくのを抑える効果もあるといわれています。
総合的に健康体に近づいていくため、生活習慣病などにもギムネマ茶が効果的です。

 

 

そのほか、糖尿病予防、虫歯予防、膵臓を活性化する作用などがあるといわれています。

 

ギムネマ茶の口コミレビューでは以下のようなことが書かれています。

 

・毎日飲んでいるが、高カロリーな食べ物を食べた翌日でも体重が増えなくなった
・飲むと独特の苦みがあるけれど、続けていくうちに便通がよくなり、体が軽くなった感じ。
・たった20日でマイナス3キロ痩せました。
・糖尿病のため、健康維持のために飲んでいる。

 

ギムネマ茶はダイエット効果があるという口コミが数多くみられました。
飲むだけでやせていくなんて、理想的ですよネ!