グァバ茶

グァバ茶

熱帯アメリカ原産のフトモモ科シジュウム属の常緑樹。
沖縄などにも生育しています。

 

実は「グァバジュース」としておなじみですよね。
お茶になるのは実の皮と葉の部分を乾燥させた部分。

 

グァバ茶の特徴としては、カフェインを含まないこと、またビタミンを多種含み、カルシウム、カリウムが豊富。
タンニンなどのポリフェノール化合物が豊富なことで知られています。

 

グァバには、古来中国では血糖を下げる力がある薬用植物として用いられてきました。
葉に含まれている成分には上昇血糖値を抑制する効果、つまり血糖値を下げる効果があり糖尿病予防効果があるといわれています。

 

 

また、グァバ茶に含まれる「ケルセチン」という成分が、体から脂肪をだし、
糖の吸収を抑え、老化の原因である参加を防ぐという働きがあります。

 

さらにグァバ茶に含まれるタンニンは、抗酸化作用がありアンチエイジング効果も期待されています。
ビタミンも豊富に含まれるため、免疫力アップ、疲労回復などの効果もあります。

 

そのほか、アレルギー疾患や花粉症、慢性の下痢、口内炎、胃潰瘍や湿疹などにも効果的と指摘されています。

 

グァバ茶の口コミ評判

 

・味が飲みやすく続けやすい
・飲み始めてから、高かった血糖値が標準値になった
・飲み続けているうちに花粉症の鼻水やくしゃみが軽減された
・トイレの回数が多かったのが、飲み始めてからトイレの回数が少なくなった

 

グァバ茶にはタンニンが含まれているため、緑茶が苦手な方は抵抗を覚える場合もあるようですが、
日本人になじみやすい味でもあるようでダイエットティーの中では比較的飲みやすく続けやすいと評判です。